• 2011年06月登録記事

なぜか今日になって発見しました!

WinXPとWin7で確認しましたが、問題なく再生されました。が、なぜかVistaだと再生されません。原因はいまだに不明ですが、おそらくコーデック関係のではないかと思います。とりあえずムービーが再生されず、ゲームがフリーズした場合は、同時に公開するムービー回避パッチを当ててください。ムービーが再生されなくなりますが、ゲームのフリーズがなくなります。

 

今取り急ぎ、修正を急いでいるところです。

ではよろしくお願いいたします!

 

追加:

何とか修正できました!

どうやらソフトウェアレンダラーの基準設定がOpenGLになっていて、Vistaだとなぜかうまくレンダラーの切替ができません。なのでOpenGLではなく、ソフトウェアレンダラーを基準に定義しました。今はアップロードを急いでいます^^

OPムービーがやっと完成しました!どうぞご覧ください!(http://roseverte.net/duplicity/jspecial.html)

主題歌はTrial&Errorよりのフリー素材です。

今は最終確認に入りました。テストプレイヤーさんたちにいろいろとお世話になりましたね。スイセンの楢山幕府さん、いろいろとご意見を聞かせてくださってありがとうございました!氷上綺沙羅さんもいろいろとお疲れ様でした!

そして今さらですが、かなり数のスチルを描き直しました。

なんだか改めて見直すと顔がおかしなところが多くありますね。しかも描き直した後、また「おかしい」って思ってしまって、なかなか終わりません。(笑)とりあえず見切りをつけて完成させたいと思います!が、時間が可能な限りは修正します!

すべての修正が終わったら改めて新しいOPムービー付きの体験版を出したいと思います!

 

で、バグですが、現在マップ画面で場合によって画像が表示されないバグが報告されました(Vista)。原因がいまだにわかりません。WinXP,Vista,7で確認しましたが、こちらでは再現できませんでした。もし不安な方がいればまず体験版をお試しください。体験版で問題なくプレイできた場合はこのバグも完成版に発生しないと思います。


それと販売方法ですが、オンラインストアのほかにAmazon S3を使った販売方法も検討中です。

 

*追伸・公開日を書き間違えて本当に申し訳ありません!6月は30日までですね。

公開日は金曜日の7月1日です!

やっぱり気になる方もいるでしょう?^^

 

具体的な数は言えませんが、公開された時はやっぱり日本語版のほうがDL数が多かったです。が、しばらく経って、英語版が逆転しました。ちなみに英語版はフィードバックによりいろいろとテキストが改良されて、v1.4になりました。今は英語版のDL数は日本語版の2倍です。正直びっくりしました。なぜならこの英語版は海外OS利用者にはかなり使いづらいです。ウィンドウズの標準言語を「日本語」に変えなければいけない他、Unicode設定を変える必要があります。

 

ちなみにこの間英語版のアドベンチャーゲームなどを制作している方々に声をかけてみたら、どうやら単純なアドベンチャーゲーム(ゲームプレイがあまり複雑にできていないタイプ、単純な選択式のみ)だと女性向け、要するに乙女ゲームでないと売れない(?)らしい。なぜならほとんどの購入者は主婦たちだそうです。(本当かどうかはわかりませんが)。が、試してみたらほとんど育成システムが導入されていますね。どうやらこれはプリメの影響らしいです。

乙女ゲーム専用のサイトもかなり多くみられます。www.otomegames.comのほかに、最近公開されたばかりのwww.otome-games.comがあります。(ハイフンの違いだけですが)。後方のURLは特に有料英語版乙女ゲームを紹介していますので、dUpLicity~嘘の先にあるもの~が出来上がり次第、管理者に頼んで、情報を載せていただきたいと思います。

 

今スチルを直しています。

 

確認し直すと、ところどころ変なポーズをとっているキャラクターがいます。

もっとうまく絵を描けたらいいなと思いますが、まだまだ練習が必要ですね。しかもかなり長い間絵を描いていないので、慣れるまでまだしばらく時間がかかるかもしれません。絵師さんを使おうかと、何回か思いましたが……正直不安です。以前、とある絵師さんに相談を持ちかけたのですが、そのまま音信不通になってしまいました。やはりネット繋がりっていろいろとリスクが高いですね。

でもそろそろ人手が足りませんね……なので(多分)今度絵師さんを募集しようかと思います。

 

Twitterに言った通り、「Special」にてスチルの見本のすべてを公開いたしました。今度新しいスチル見本が増える可能性はありませんが、画面ショットの見本を都合を見て、加えておこうかと考えます。:3

 

最近はdUpLicityのほかに、とある海外ゲームの和訳を手伝わせていただきました。

こちらはアドベンチャーゲームではなく、プリメのような育成ゲームです。しかも日本語版は日本語ボイスつき。プロの声優さんに演出してもらったと聞きましたが、新人だったり偽名を使ったりなど、よくわかりません。少なくても聞いてみた限りは私が知っている声優さんが参加していないと思います。でも自分が訳したものを声優さんが読んでいるのを聞いたとき、やはり感動しますね……。(笑)

 

ではでは