突然ですが、作業の遅れをお詫びします。

事前に4月中の公開を予定しましたが、体調を崩し、まったく起き上がれない状態だったのでかなり作業が遅れました。今はもう大丈夫です。体験版を既に出来上がっており、最終チェックをしてからアップ予定です。(ムービーがまだ出来上がっていないため、今回はムービー無し版となります。)

または推定プレイ時間についてですが 10時間以上に修正しました。シナリオがかなり長いですが、体験版の長さ(共通ルート終了まで30分~1時間)を考慮し、計算しなおした結果、10時間以上と断定しました。もちろん個人差もありますので、あくまでも参考までと思います。マスターアップした後、この情報も改めて更新される可能性があります。本当に申し訳ありません。(U_U)

 

それでは、新しい機能を紹介します。

より簡単に攻略できるようにヒントを知らせる「ヒント機能」を追加いたします。

マップ、または選択肢が出現した際に【ヒント】ボタンが表示され、これをクリックすると、ヒントとなる文章が表示されます。

詳しいくは後ほどシステムページに紹介いたします。

このように、画面の左上に【ヒント】ボタンが表示されます。

 

5月末を目標に、リリースに向かって頑張って作業を進みます!><

ではでは。^^

dUpLicity~嘘の先にあるもの~に「Ren'py」という海外発のADVゲーム政策ツールを使用します。

「なぜ?」と思う方が大勢いると思いますが、これにはちゃんとした理由があります。

 

実は、以前フリーの「dUpLicity~永遠の虚偽~」、英語版を公開した際、これは海外OSに対応していないことがわかりました。non-unicodeの設定を変えれば、海外OSにも動きますが、そういう設定を面倒と思う方も多いでしょう。

また、「自分はMacしか持っていませんが、どうすれば遊べますか?」と言う質問もありました。うむ。確かに最近Windows派からMac派に移る方が多く見られる。デザイン面にも優れ、使いやすいというのもある。

そのためクロスプラットフォーム対応、または海外OSにもコーディング設定変えなくてもきちんと動くツールをしばらく探していました。UTF-8を基準にしているツールが多くありますが、クロスプラットフォーム対応かどうかはよくわかりません……。

やはりMacでの起動情報は少ないようです……。

そこでRen'pyについて耳にしました。

海外製のツールか……心配がないわけではない。

日本製の制作ツールはほとんどC+を用いるが、Ren'pyはPhytonを基準に作られている。とりあえずDLし、講座を調べました。

うむ……意外と簡単ではないか?バックログ機能、クイックセーブ・ロード機能も供えられています。

しかもGUIのデザインも簡単に変更できます。

また6.12版の最新機能で、すぐにアンドロイド系のスマートフォーン用に移植できます。って言っても実際にまだ試していません。(今持っているアンドロイド系の携帯がいまだに修理中なので……)

 

とりあえず今の時点は特に問題が見当たりません。

このまま問題なく制作が進められばと心から願ってます。^^

 

ではでは……

正直迷ってます。

声を作品に入れたい。もちろんです。

が、そうするとサイズがとんでもなくでっかくなります。光ファイバー使ってるなら問題ないと思いますが、ダイアルアップ式など使っているのなら……かなり大変ですね。公開日も……予定していたよりもかなり遅くなるかと思います。

そういう理由もあって今回はボイス無しとさせていただきます。

(少し悔しいのですが)

 

次回作はぜひボイス付にしたいです。どうか応援をよろしくお願いいたします!

 

それで現在の開発状況ですが……。

現在はOPムービー制作に入ります(担当:Lanford)。主題歌はフリー素材を使います。

どんなムービーになるかは楽しみにしています。:D

では、こちらは画面ショットの見本です~。