dUpLicity~嘘の先にあるもの~に「Ren'py」という海外発のADVゲーム政策ツールを使用します。

「なぜ?」と思う方が大勢いると思いますが、これにはちゃんとした理由があります。

 

実は、以前フリーの「dUpLicity~永遠の虚偽~」、英語版を公開した際、これは海外OSに対応していないことがわかりました。non-unicodeの設定を変えれば、海外OSにも動きますが、そういう設定を面倒と思う方も多いでしょう。

また、「自分はMacしか持っていませんが、どうすれば遊べますか?」と言う質問もありました。うむ。確かに最近Windows派からMac派に移る方が多く見られる。デザイン面にも優れ、使いやすいというのもある。

そのためクロスプラットフォーム対応、または海外OSにもコーディング設定変えなくてもきちんと動くツールをしばらく探していました。UTF-8を基準にしているツールが多くありますが、クロスプラットフォーム対応かどうかはよくわかりません……。

やはりMacでの起動情報は少ないようです……。

そこでRen'pyについて耳にしました。

海外製のツールか……心配がないわけではない。

日本製の制作ツールはほとんどC+を用いるが、Ren'pyはPhytonを基準に作られている。とりあえずDLし、講座を調べました。

うむ……意外と簡単ではないか?バックログ機能、クイックセーブ・ロード機能も供えられています。

しかもGUIのデザインも簡単に変更できます。

また6.12版の最新機能で、すぐにアンドロイド系のスマートフォーン用に移植できます。って言っても実際にまだ試していません。(今持っているアンドロイド系の携帯がいまだに修理中なので……)

 

とりあえず今の時点は特に問題が見当たりません。

このまま問題なく制作が進められばと心から願ってます。^^

 

ではでは……

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